みずりゅの自由帳

主に参加したイベントやソフトウェア技術/開発について記録しています

保育園に通う最後の日

備忘メモ。

2026年3月31日、我が子は本日で保育園から卒園する。

 

正確には、1週間前に卒園式は済ましている。

が、保育園という性質上、親が働いているのであれば、預けるところは必要。

ということで、実質的な最終登園は、本日である。

 

思い返してみると、1歳児から5年間、我が子はとても頑張った。

親(私)の年齢や交友関係、コロナ禍もあり、保育園に行くまでは同年代の子とあまり接することが少なかった我が子。しかも、寂しがり屋。

そんなだから、入園式の日は、とても泣いていた。*1

 

それからも、時々「保育園に行きたくない」や「YouTubeをもっとみったい」などを発動させて無理やり連れて行ったり、急に熱が出て呼び出しをくらったり。

また、家ではそんな姿見せないのに保育園ではテキパキと活動してる姿が見られたり、かと思ったらいつの間にか家でもできるようになってたり、、などなど。

 

あぁ、そういえばこんなこともあったっけw

もう3年以上も前だったか。

mzryuka.hatenablog.jp

そして、卒園式の日も、唯一泣いてた子であった。

もっとも、これは妻が泣いてたのにつられてしまったのだが(笑)*2

 

卒園式の後、卒園する子同士でプレゼント(お菓子やお手紙)の交換が発生。

我が子も参戦してて、卒園する子全員に自分でおった折り紙付きお手紙を書いてた。うーん、微笑ましい(笑)

 

振り返ってみると、改めて我が子の成長を感じることができた。

保育園(とそこに勤められている先生方)には、感謝しかない。

 

本当にありがとうございました。

 

と、いう感情を持って、夕方に子供をお迎えに行く。

本日の夕方はあいにくの雨。

普段は自転車登園だったが、ゆっくりと徒歩で帰路に着くことになる。

 

いつの日か、我が子自身が、その時のことを思い出してくれると嬉しいなぁ。

 

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さて、我が子はどんな顔で出迎えてくれるか。

楽しみである。

 

子供よりもセンチになっている親は、そんなことを考えて保育園のお迎えの時を待つのであった。

*1:なお、厳密には、妻から泣いていた、という話を聞いた。育児休業明けで、自分は4月1日から出社しなければならなかったので...

*2:卒園式の日、親から子供へのメッセージを送る演出があって、そこで話をする妻が泣きながら話してたので、それに釣られて泣いてしまった様子。